ENTERPRISE DATA HUB FOR THE AI AGENT

会社の「こうしたい」を実現 AIエージェント仕様のデータハブ

AI DATA HUBは、企業内外のデータ、ナレッジ、業務、既存システムをAIにつなぐデータ・業務基盤です。

経営や現場の意思を起点に、必要なデータ構造や業務フローの構築を支援します。

既存システムを活かしながら、会社の変化に合わせて継続的に仕組みを更新できます。

AI Data Hub ダッシュボード画面イメージ

よくある課題

  • 判断から変更までが遅い
  • データが分断されている
  • AI活用に専門設定が必要
  • 変化のたびに改修が発生
  • 社内ナレッジを活かしきれない

企業変革の前に立ちはだかる3つの壁

新しい施策や業務改革を進める際、データの分断、既存システムとの調整、業務設計の複雑さが変化の速度を制約します。

こうしたいと、会社が変わるまでのあいだに、データ、システム、調整がある図

Problem 01

データや知識が、つながっていない

基幹システム、SaaS、Excel、社内資料、外部データ。情報はあっても、必要な形で使えるようにするまでに時間がかかります。

Problem 02

変えるたび、システム変更が必要になる

新しい施策のたびに、要件定義、開発、設定、連携、調整が発生。会社が大きいほど、変化の速度が落ちていきます。

Problem 03

AIを使っても、仕組みづくりは人に残る

AIが答えを出しても、データ準備やシステム設定は別作業。人がAIに合わせ、システムにも合わせている状態です。

企業に必要なあらゆる要素を、ひとつの基盤につなぐ

AI DATA HUBは、社内外のデータ、ナレッジ、既存システムを統合し、AIが活用できる業務基盤として提供します。

複数のデータを、ひとつの画面でつなぎ、使える状態にした基盤

データをひとつにつなぐ

社内システム、SaaS、Excel、外部データを集約。目的に合わせて、必要なデータモデルを構築します。

業務の流れをつくる

コード、AI、データベース操作を組み合わせ、取得、判断、更新まで一連の業務フローを構築します。

既存システムとつなぐ

Public APIを通じて、基幹システム、SaaS、自社サービスと連携。今ある仕組みを活かしながら提供します。

企業利用に必要な管理を備える

権限管理、操作ログ、データ更新履歴を管理。企業のデータ基盤として使える状態を保ちます。

AI Agents

AIエージェントで会社のOSを進化させる

AIを利用する場所にとどまらず、AIがデータ構造、連携、業務フロー、レポート作成までを支援します。

Data

データ構造をつくる

必要なテーブル、項目、リレーションを作成。目的に合わせて、データの持ち方から組み立てます。

Connect

データを取り込む

社内外のデータを取り込み、整理・正規化。別々だった情報を、組み合わせて使える状態にします。

Flow

業務フローをつくる

PythonやGo、AI、データベース操作を組み合わせ、必要な業務の流れを構築します。

Agent

自社を知るAIをつくる

社内データとナレッジを接続し、自社について答え、必要な処理まで行うAIを構築します。

Report

分析・レポートをつくる

データからレポートやKPIを生成。必要な情報を、画面やファイルで利用できる形にします。

API

AIから基盤を動かす

Public APIを通じて、Cursor、Claude Code、CodexなどからAI DATA HUBを操作。設定や更新をAIと進めます。

時代の変化に合わせて進化するデータ経営基盤へ

AI DATA HUBについて相談する

AI DATA HUBのはじめ方

既存システムを置き換えるのではなく、必要なデータや業務から段階的に接続し、利用しながら拡張できます。

  1. 01

    必要なデータをつなぐ

    社内データ、既存システム、外部データなど、目的に必要な情報をAI DATA HUBへ接続します。

  2. 02

    やりたいことを仕組みにする

    経営、分析、社内ナレッジ、業務改善、自社サービスなど、実現したいことに合わせて仕組みをつくります。

  3. 03

    使いながら更新する

    実際に使い、結果を見ながら変更。事業や環境が変われば、AIと一緒に仕組みも変えていきます。

活用事例

AI DATA HUBは、社内外に散在するデータや知識をつなぎ、経営判断、事業計画、業務変革に使える基盤として活用されています。

CASE 01

経営・開示

経営判断に使える、外部データ基盤を構築

公開統計、外部レポート、社内事業データを整理し、市場環境や事業成長を説明できるデータへ。経営会議、事業計画、開示資料の根拠づくりに活用。

CASE 02

事業計画

実績と外部環境をつなぎ、計画精度を向上

予約実績、取引データ、顧客情報、市況データを組み合わせ、需要や売上の変化を分析。事業計画、予算策定、顧客向け提案の判断材料として活用。

CASE 03

営業・事業開発

企業活動の記録を、次の成長機会へ転換

出張、訪問、商談、企業データをつなぎ、どの活動が成果につながったかを可視化。次に会うべき企業、注力すべき地域、新たな事業機会の発見に活用。

CASE 04

ナレッジ

社内ナレッジを、全社で使える経営資産へ

規程、業務ルール、過去資料、問い合わせ履歴をAIが参照できる形に整理。属人的な知識を、判断基準や業務改善に使える知識基盤として活用。

FAQ